退職 餞別 お返しのお礼状やメッセージはどんな風に書けばいい?例文

投稿者: | 2015年2月23日

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退職する際にいただいた餞別。
お礼状を書きたいのだけど、どんなことを書けばいいの?

と迷ってしまいますよね。

今日は、餞別のお返しのお礼状にどんなことを書けばいいのか
具体的なメッセージや例文をご紹介します。

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退職 餞別 お返しのお礼状にはどんな内容を書く?

餞別のお礼状には、

  • 餞別のお礼
  • 在職中、お世話になったお礼
  • 現在の報告(近況報告)

とくに近況報告などを交えて書くと、受け取る側も
あなたの現在の様子が分かり、形式的なお礼状よりも喜んでもらえます。

退職 餞別 お返しのお礼状の例文、メッセージ

拝啓 
冬寒の候 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度は私の退職に当たり、送別会を催していただいた上に
お心遣いを頂戴致しまして、誠にありがとうございました。
また在職中は、公私にわたりお世話になりましたことを
心より厚く御礼申し上げます。
最近は妻とのんびり旅行に行ったり、自宅で趣味の○○をしながら、
第二の人生を楽しんでいます。

末筆ながら皆様のますますのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
敬具
拝啓
一雨ごとに春が近づいてくるような今日この頃
皆さんお変わりございませんか。
在職中には大変お世話になった上、ご丁寧にお心遣いまでいただき、
誠に感謝しています。ありがとうございました。
私は××に再就職して頑張っています。
皆様のご多幸と一層のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
敬具
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拝啓
花冷えの時節でございますが、皆様にはますますご健勝のことと
お慶び申し上げます。
在職中は公私にわたり色々とお世話になりましたことを
心より厚く御礼申し上げます。
また、退職のお祝いまでいただきありがとうございました。
これからは、妻と二人で諸外国を旅して回れるよう、
まずは英語の勉強を始めてみようかと思っています。

皆様のご多幸と一層のご活躍をお祈り申し上げ
略儀ながら書中をもってお礼かたがたご挨拶申し上げます。
敬具
拝啓
春の日差しも心地よくなってまいりました。
その後、皆さんお元気でいらっしゃいますか。
在職中は温かいお力添えのおかげで楽しく過ごす事ができ
心から感謝いたしております。
また、先日は心のこもった送別会を開いて頂きまして有難うございました。
お餞別まで頂き恐縮しております。
早いもので、〇〇に住み始めてからひと月が経ち
ようやくこちらの生活にも慣れてきました。

さて、本日心ばかりの品をお送りしました。当地の特産品です。
お口に合うかどうかわかりませんが、ご賞味ください。
◯◯部の皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
敬具

まとめ

餞別として現金を頂いた場合は
「お餞別」「お心遣い」「はなむけ」

品物を頂いた場合は
「餞別のお品」「退職のお祝い」などと書く方が自然です。

また、お手紙にする方がより丁寧ですが、ハガキでもかまいません。
お礼として品物を贈るなら、メッセージカードのようなものに書いて
品物と一緒に贈っても良いでしょう。
(職場の方との関係、雰囲気も考慮してくださいね)

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