申年の縁起物!申年にちなんだプレゼントをするなら?

投稿者: | 2016年1月3日

sarudosi.engimono

今年は申年。
せっかくですから申年にちなんだプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。

今年は申年だから!申年のあの方に!また義理のご両親にも喜ばれるかもしれません(^^)
参考にしてみて下さいね。

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申年の縁起 肌着が良いのはなぜ?

申年の縁起物と言えば、有名なのが赤い肌着。還暦のお祝いや母の日、父の日にも選ぶ方が増えているようです。

どうして肌着?なんで赤なの?と思いますよね。

申年には赤い肌着には、縁起の良い幸運にまつわる言い伝えが各地方に存在しています。

「赤い肌着を贈る、または贈られた肌着を身に着けると、病が去る(サル)」
「子供から贈られた『申』と書かれたパンツを身に着けると病が去る」
「申の日にプレゼントされたパンツを身につけると病気にならない」
「申年申の日に子供から贈られた肌着を身に着けると下の世話(寝たきり)にならない」
「申と書いた肌着を贈ると縁起が良い」
「赤い肌着をこっそりしまっておくと幸運が訪れる」
「とくに申又がよい」

などなど(^^)

は病気を防ぐ、厄除けの言い伝えがあり、七五三には紅をさしたり、還暦には赤いちゃんちゃんこや頭巾を贈るなど人生の節目には昔から赤が使われてきました。

赤い肌着と言うと還暦のお祝いをイメージする方も多いと思いますが、最近では、赤いパンツを愛用している千原ジュニアさんが結婚するなど「開運」アイテムとしても話題になりましたよね。

こんなにおしゃれな肌着も出ているので「赤申」と呼ばれる縁起物として贈ったりすると喜ばれるかもしれません。

申年には梅!?

申年に収穫される梅は「申梅」と言い「申年の梅には神の力が宿っている」「申年の梅干は体にいい」などと言われ、特に縁起が良いとされています。

古来から申年には異常気象や天変地異が起こると言われてきました。

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実際、平安中期の天徳4年(960年)「申年(庚申 かのえさる)」の年に悪疫が流行り、村上天皇が梅を使って人々を救い、ご自身も病に倒れたが梅干と昆布茶でたちまち快癒されたというお話があります。

同じころに書かれた日本最古の医学書にも梅干しが薬として使われていたことを示す「申年の梅」の記述があったり、天明の飢餓では村上天皇の言い伝えにならい、梅の栽培に力を入れていた紀州藩だけが「申年の梅」で死者もほとんど出さずに済んだことから無病息災の厄除けとして「申年に漬けた梅はとっておけ」とも言われるほど。

12年に一度、申年の縁起物です。ぜひそのパワーにあやかりたいですね。

あとがき

申年の縁起物をお伝えしましたが、いかがでしたか。他にもよい縁に恵まれるよう干支にちなんだものは対(ペア)で贈ったり飾ったりすると言う言い伝えもあります。

また神のお使い「神猿(まさる」と呼び、「勝る」「魔が去る」に通じることから、厄除けや必勝祈願のご利益があるともいわれています。

勝負に勝てる1年にしたい方には、お守りもおすすめです。

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