静電気を避ける方法!原因は洋服の素材?冬?それとも体質?

投稿者: | 2015年12月22日

seidennki.fusegu.houhou

私の冬の一番の悩みと言っても過言ではない静電気。ドアノブはもちろん車を降りる時にバチッ。郵便ポストを触ってバチッ。娘に触れてもバチ~ッッッ

青い稲妻?が見える時もあります(^^;)冬は娘が怖がって近づいてくれません。。。。

今日は静電気を避ける方法と冬に起こりやすい原因や洋服の素材、体質のことも含めてお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

静電気を避ける方法

  • 指先など先端から出はなく、手のひら全体でさわる。
  • いきなり金属に触れず、塀や木などにさわってからドアノブにさわる。
  • 部屋の中では加湿器を使う(50%以上は欲しい)
  • セーター(化学繊維)など静電気が起きやすいものを着るのは避ける
  • 柔軟剤を使う(静電気防止効果がある)
  •  
    ちなみに、私は出かける前にハンドクリームを欠かさず塗ったり、車内にはスプレータイプの除菌&消臭剤をすることでかなり防げているような気がします。

    静電気の原因になる素材

    静電気の原因ともなる素材。洋服同士の組み合わせでかなり防げそうです。

    下記はプラスに帯電しやすいものから順にマイナスに帯電しやすいものの素材です。

    ウール・毛皮>ナイロン・レーヨン>シルク,革,綿,<ポリエステル<アクリル

    このプラスとマイナスに帯電しやすい素材を組み合わせると、静電気が起こりやすくなります。

    ウール、ポリエステルやナイロンの組み合わせ、ポリエステルとナイロン、ポリエステルとウールの組み合わせは注意が必要です。

    スポンサーリンク

    例えば手軽で暖かく洗濯も簡単な人気のフリースの一般的な素材はポリエステル。ウールのアウターや裏地がナイロンのアウターと合わせるとかなりバチッとくる静電気が起こりやすくなります(^^;)

    静電気の原因 冬に多いのはなぜ?

    そもそも物質には必ず電気が存在し「+」と「-」で構成されており、両方のバランスを保つことによって安定していますが、物・人同士が触れ合うことで、お互いに帯電していた電気の移動が起こり静電気が発生します。

    何かにさわると帯電し、いつも静電気が発生しています。ですが感じる時と感じない時があるのは湿度が大きく関係しているからです。

    湿度が高ければ、発生した電気は空気中に含まれる水分を通じて逃げていきますが、湿度が低く空気中の水分が少なければ、自分の回りにある電気を通しにくいものに帯電し静電気となります。

    このため乾燥する冬の方が静電気が起きやすくなるのです。

    ですが・・・

    静電気が起きやすい人がいる!?

    冬は単純に乾燥しているから静電気が起きやすいと思っていたのですが。。。。私と娘はバチッ、バチッとやり合っているのに、息子は静電気と ほぼ無縁の様子。

    同じ環境(家)にいながら、この差は一体??

    実は上手に自然放電できる人と、出来なくてため込んでしまう「帯電体質」いわゆる静電気体質の人がいるのです。

    静電気は血液ドロドロの証拠!?

    肩こりや冷え性、睡眠不足や偏った食事、ストレスを感じたりすると血液がドロドロになり身体はイオンバランスが崩れ弱アルカリ性から弱酸性に傾いてしまいます。

    体内は、マイナスイオン不足(マイナス電気不足)に陥っているため、体内に溜まった「プラス電気」が「マイナス電気」を呼び寄せて。。。。金属などを触った時にバチッと放電されるのです。

    自ら静電気を呼び寄せているんですね(^^;)

    また、乾燥肌に悩む人も自然放電が出来ず帯電していると言われています。

    関連記事
    >>静電気体質を改善しよう!影響を受けた体はどうなるの?
    >>静電気防止ブレスレットを手作りしよう!おしゃれで簡単 おすすめの糸はコレ

    スポンサーリンク

    コメントを残す