ノロウィルスの予防と対策!感染経路と予防対策!

投稿者: | 2014年12月3日

norouirusu.yoboutaisaku

毎年、寒い時期になると「ノロウイルス」と言う言葉を
聞くことが多くなりますね。

ノロウイルスは、感染性胃腸炎の原因となるウイルスで
特に寒い時期に発生します。

今日は、ノロウイルスの感染経路、予防と対策をご紹介します。

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ノロウイルスの感染経路は?

  • ノロウイルスに汚染された食べ物やウイルスが蓄積した二枚貝など
    加熱が不十分で食べると感染します。
  • 感染した人の嘔吐物や糞便を介して感染します。

牡蠣の生食などから感染するのでは?との懸念がありますが
厚生労働省によると中心温度85度以上で1分加熱すれば
感染の危険はなくなるそうです。

また、生食用の牡蠣は厳しい基準(水質、製法等)があり
それをクリアしたものと言う事になるので、
あまり神経質にならなくても大丈夫なのではないかと思います。

心配な方は、もちろん加熱調理をおススメします^^

ノロウイルスの感染予防

ノロウイルスには多くの型があり、感染力も強いのが特徴。

  • 外出後
  • トイレの後
  • 料理をする前
  • 食事の前

など、しっかりと手洗いすることが予防の基本。

石鹸をつけて、手、指、手首を30秒はしっかり良く洗います。
爪の間や手のシワの部分は特に注意して洗うことが必要です。

家庭での消毒液の作り方

【食器等の消毒(200ppm)】
水3リットルに家庭用の塩素系漂白剤の原液10ミリリットルを
加えたものを使います。

ノロウイルスは接触感染や感染している人からの
飛沫感染(嘔吐物や下痢便を始末した場合)でうつると言われていますが

嘔吐物を長時間放置したため空気中に飛沫が漂い、
感染したと思われる事例も報告されています。

手軽に利用できるノロウイルス・インフルエンザ対策として
食材にも使える安全殺菌として人気の「ウィルバス」を
利用する方も多いようです。

まとめ

ノロウイルスにはまだ予防ワクチンがなく、抗生剤も効果がありません。

感染力が強く、下痢やおう吐など症状も厳しいため
小さいお子さんやお年寄りがいるご家庭では
特に注意してあげたいですね。

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