痩せ体質の作り方!痩せている人には特徴がある!?食生活とその習慣とは

投稿者: | 2014年10月14日

yasetaisitu

友達は痩せているのにどちらかと言うと、私はぽっちゃり気味。。。

同じような生活を送っているはずなのに「どうして?」と
疑問に思うことありませんか?

実は、ほんの少し普段の生活の中での習慣の違いなんです。

痩せている人の習慣を覗いてみましょう。

痩せ体質の作り方のヒントが、いろいろなところにあります^^

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痩せ体質の作り方 朝ごはんは必ず食べる

「時間がない」「ダイエットしてるから」と言う理由で
朝ごはんを食べない。

そんな女性もたくさんいますが、これは逆効果。

お昼まで我慢!なんて、空腹の時間が長く続くと
体は危機を感じ、いざ!と言う時のために
エネルギー源として脂肪を蓄えようとします。

つまり、体に栄養を吸収しよう!と、吸収されやすい状態になります。

 

さらに、体は危機を感じているので、消費カロリー
(基礎代謝(生命維持)や運動などにより消費されるエネルギー)を
抑えようとするため、太りやすく痩せにくい状態になってしまいます。

 

では、野菜だけ食べる!という偏った食事もNG。

 

カギを握るのは、筋肉の素となるたんぱく質

エネルギーを多く消費する筋肉が減ると、痩せにくくなったり
落とした体重をキープすることが難しいので、簡単にリバウンドします。

また痩せたというより、やつれた感が出たりするので
キレイに痩せるなら、ビタミン・ミネラルもしっかりと摂れる
バランスの良い1日3食を心がけましょう。

  • たんぱく質
  • 肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品
    豆類は積極的に取りたいたんぱく質です。

  • ビタミン
  • ビタミンは種類が豊富ですが
    緑黄色野菜、きのこ類、海藻類、レバー、魚の血合いなどに
    豊富に含まれています。

  • ミネラル
  • 海藻類、野菜、果物、豆類、きのこ類、芋類。
    特に多いのは海藻類

痩せ体質の特徴 体を動かすチャンスを逃さない

痩せ体質の方って、こまめに身体を動かしていませんか?

エスカレーターなら、階段を選ぶ。
職場でも座りっぱなしは避けて、お茶入れを率先してやったり
よい姿勢を心がけて、キープすれば消費カロリーが大きくなります。

ひとつひとつの運動量は大したことありませんが、毎日の積み重ねは大きいもの。

家事の間も、つま先立ちなど「ながら運動+積み重ね」が

痩せ体質を作ります。

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痩せ体質の人はこの「ながら運動」が得意。

スキマ時間を見つけては、簡単なストレッチなど
コツコツやっている人が多いという特徴があります。

痩せ体質の食事&入浴

おやつは100キロカロリーを目安に、
ダイエット用のおやつを利用するのも手。

ダラダラ食べるのは、NG。

そして外食メニューはパスタやカレーといった
ワンプレートを避けて、定食をチョイス!

「いろいろなものが食べたい」と痩せ体質のお友達は
定食やサラダなど食べていませんか?

 

さらに、ゆっくりとよく噛んで食べる事を心がけることで
満腹感もアップします。

満腹中枢が働き始めるのは、食べ始めてから15~20分後。

腹八分目も痩せ体質作りにつながります。

 

また、忙しいとシャワーで済ませがちですが
湯船に浸かると、代謝がアップします!

血行が良くなり、カロリーも消費。

ストレス解消にもなるので、ドカ食い予防にもなりますよ^^

良かったら、こちらの記事もご覧になってくださいね
入浴と食事の順番は?食欲を抑えるには?入浴法でダイエット編

私の周りの痩せ体質の人は、夏でも湯船に浸かると言う人が
ほとんどでした!

まとめ

本当にちょっとしたことを習慣にするだけで、
痩せ体質に変わってきます。

ダイエットして一気に痩せよう!というのは
なかなかつらいもの。

キープするのにも、努力が必要です。

痩せ体質の作り方は、痩せ習慣をクセにしてしまうというのが
一番の近道かもしれません。

普段の行動を見直してみて下さいね。

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