脳梗塞は夏が危険!?早期発見のチェック方法と予防対策

投稿者: | 2014年9月9日

noukousoku

脳梗塞とは脳卒中のひとつで、脳の血管が詰まって血流が途絶え
命に関わることもある病気。

近年、脳卒中のうち脳梗塞が70%を占めるほど増加しているそうです。

今日は、早期発見が大切!と言われる脳梗塞のチェック方法と
自分で出来る予防対策についてご紹介します。

 

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脳梗塞は夏に起こりやすい!?

夏はどうしても汗をかきますよね。

体内の水分が不足すると、血液もドロドロ状態になります。

脳の血流量も少なくなり、血栓ができると脳梗塞を発症する
引き金になることも多いのだとか。

サウナの後、ビールが美味しく飲めるように♪と
水分を我慢したことありませんか?

実際に、サウナの後に脳梗塞を発症したという方もいます。
夏は水分をしっかりとることが大切です。

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何かおかしい!と思ったら「FAST」チェック法

脳梗塞は前ぶれのような症状がでる場合もあるので
「何かおかしい」と思ったら、自分で簡単にできる
「FAST」チェック法をやってみてください。

「FAST」チェック法とは

F:Faceフェイス(顔)
笑ったときにのように「いー」とやった時、
口角の高さが極端に違わないか

A:Arm(腕)
目をつぶり「前ならえ」をしてください。
片方の腕が下がっているようなら疑いあり

S:Speech(話す)
言葉がスムーズに出てきますか?
舌がもつれてろれつが回らないなどは異常が考えられます

F・A・Sのどれかひとつでも当てはまれば、Time!時間との勝負になります。
おかしいと分かった時間(発症時間)を確認して、すぐに救急車を呼びます。

脳梗塞を予防するには?

脳梗塞を招く大きな原因となるのが動脈硬化です。

動脈硬化は加齢とともに進みますが、それ以外にも動脈硬化を進行させる原因

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常症

加えて喫煙。

また、最近ではメタボリックシンドロームも入ると言われています。

健康診断などで指摘されている場合は、まずその治療を行うことで
脳梗塞のリスク回避、発症の予防につながります。

生活習慣を見直して、整えていくことも大切です。

 

まとめ

脳梗塞は、少しずつ脳細胞が壊死していくため
対応が早ければ早いほど早期治療で多くの細胞が救えます。

一番の予防法として生活習慣を見直し、健康を維持していきたいですね。

 

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