流しそうめん 自作 竹の切り方と選び方!竹の消毒方法は?

投稿者: | 2015年4月6日

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暖かくなると「流しそうめん」やりたくなりますよね。どうせなら自作で!と考える方も多いのではないでしょうか。

今日は、流しそうめんの竹の切り方と選び方、消毒についてお伝えしたいと思います。

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流しそうめん自作する時の竹の選び方

竹を取って来て、流しそうめんをする場合は次の条件の竹を選びます。

  • 節と節の間が長い
  • 曲がったりしていないまっすぐ伸びている
  • 1~2年は経っているもの
  • ※新竹は水分が多く数日で萎れてしまうこともあります。

ちなみに、古い竹は色が浅黒く艶が少ない。若い竹は緑色で艶があり、節の近くに付いている白い粉の色が強い。と言う特徴があります。

流しそうめん自作 竹の切り方

良いなと思った竹があったら、なるべく下の方から切ります。竹を割る時は、半分になるようにナタやノミを当て、かなづちでコン!とやればOK!^^
後は、柄(持ち手)の部分をコンコンと軽くたたきながら割っていきます。

注意するのは、中心に切込みを入れること!

適当にナタを入れて割ってしまうと、竹の深さが浅いものができ、流したそうめんが途中で飛び出してしまったりするので、きちんと中心を割ってくださいね。

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竹が割れたら、中の節をかなづちで叩いて取り、残った節はグラインダーやノミなどできれいに取ります。ですが、多少残っていても大丈夫。流しそうめんの流れに変化が付いて楽しくなります。

カンナやヤスリなどで、竹のささくれた部分を削りケガをしないようにしてくださいね。

流しそうめん自作 竹の消毒方法は?

流しそうめんを食べたい!と思うこの時期の一番の敵はカビ(^^;)竹を切り出してきても、割らなければカビも生えず持つので、流しそうめんをやる前日か当日に割って作るのが一番です!水洗い程度で消毒する必要もありません。

ポイントとしては。。。。。

  • 水分が多い今年の竹は使わない(1~2年経った竹を使う)
  • 前日か当日に竹を割って作る
  • 数日前に作ってしまったら、天日干しをする
  • 気になるようなら、熱湯を流す

あとがき

流しそうめんの竹は、天日干しをして十分乾燥した状態で保管すれば1シーズンは使えると思います。
長く使いたいと言う方もいると思いますが、竹の香りを楽しみたいので、流しそうめんをやるたびに作ると言う方もいます。

やはり、清潔な状態を保つのはなかなか難しいと思いますので、キチンと乾燥させある程度で作り替えるのがおすすめです!

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