お正月の鏡餅はいつから飾る?いつまで飾る?関東と関西では違う!?

投稿者: | 2014年11月5日

kagamimoti.kazaru

実は毎年、鏡餅を飾る日、外す日を何となくやってきた私(^^;)
鏡餅を食べるのも何となく「この日?」とか(笑)

これでは、イカン!と思い立ち
「鏡餅っていつから飾って、いつまで飾るの?」を調べてみました。

今まで、内緒だけど「私もよく知らなかったわ」と言う
そこのアナタ、ぜひ参考にどうぞ^^

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鏡餅っていつから飾るの?

鏡餅を飾る日にちは、「八」の付く日が末広がりで縁起がいいとされ、
28日が良いと言われています。

この日に、餅つきをして飾る風習がある地域や
30日に飾ると言う地域もあるようです。

29日は「苦」に通じる、31日は「一夜飾り」といって
「年神様(歳神様)をお迎えするのに、たった一夜では誠意にかける」とか、
お通夜や葬儀などを連想させるとも言われ、その日には飾らないことになっています。

また、大安(12月31日を除く)を選んで供える地域もあるそうです。

鏡餅はいつまで飾る?関東と関西では違う!?

一般的に元旦から7日までを「松の内」といって、
年神様がいる期間のことをいいます。

年神様がいらっしゃる間は、もちろん飾っておくものなのですが。。。。。
関東と関西では、松の内と考える期間が違うようです(^^;)

もともとは、1月15日までが松の内でしたが、
1月7日までにするようにと江戸幕府から御触書が出たとかで
関東では、それが定着したようです。

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幕府の影響が及ばなかったのでしょうか。。。?
関西地方では、今でも15日までが松の内です。

 

ちなみに。。。。
鏡開きと言って、鏡餅を外して食べる日は関東が1月11日。
京都や近県では4日の所もあり、他には15日や20日に行う所もあります。
(お正月飾りは、松の内が終わったら取り外しますが
 鏡餅は、鏡開きする日までお供えしておきます)

kagamibiraki

昔は「二十日正月」とされ、武家では具足開きと言い、
甲冑(かっちゅう)に供えた具足餅または鎧餅を雑煮にして食べる事を

二十日(はつか)と「刃柄(はつか)」をかけ
「刃柄(はつか)を祝う」と言い

女性は鏡台に供えた鏡餅を「初顔」と言って、
ともに二十日をかける縁語として祝いました。

ですが、徳川三代将軍・徳川家光が慶安4年4月20日に亡くなったため、
月命日の20日を避けて11日になったと言う説もありますし

江戸時代の初めに幕府が武家の具足開きの日を11日に定めた事から、
具足に供えた具足餅を11日に外して食べたので
今でも11日に鏡開きを行うのが一般的になったと言う説もあります。

どうして11日に定めたのか?と言うのを調べてみましたが
詳しいことは分かりませんでした(^^;)

まとめ

お正月飾りとして、何気なく飾っていた鏡餅。
いつ飾って、いつまで飾るのか?と思い調べてみましたが

年神様(歳神様)へのお供えものだったんですね(^^;)

鏡餅はなぜ飾るのか?などこちらに詳しく書いてますので
読んでみて下さいね。
鏡餅の由来や意味を知れば納得!飾る 食べる 丸い形の意味

これで「鏡餅の由来や意味」を子供に聞かれても
答えられそうです(笑)

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