年賀状をやめる方法と文例!高齢の場合の文例は?

投稿者: | 2015年12月2日

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数年間、まったく逢っていない友人との年賀状のやり取り。もう今年限りで年賀状だけのお付き合いはやめたいな、縮小したいなと考えることありますよね。

また親の年賀状作りも代行して来たけど、やめる時のご挨拶ってどんな風に書けば良いの?と思いますよね。

今日は年賀状をやめる方法と文例、高齢の場合は?などをお伝えしたいと思います。

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年賀状をやめる方法

基本的にこちらから年賀状は出さない
年賀状が来たら出す。ただしこの方法だとやめるまでに2~3年かかる。
年賀状が来ても出さない
年賀状が来ても出さない。これだとお相手も1年目は「あれ?出しそびれちゃったのかな?」と思い、2年目は保険的に出してくる。3年目は確信に変わり年賀状は来ない。自然消滅にはやはり2~3年の猶予が必要。
はっきり伝える
「もう年賀状は出さないので、あなたもご遠慮ください」と言うような事を最後にしたい年賀状に書く。
メールにしましょうと提案する
年賀状のコメントに「今年で年賀状は最後にしたいと思います。今後は年賀状では無くメールにしましょう!」と書いて最後にする。惰性で年賀状のやり取りをしていたお互いにメルアドも知らない友人とは、これを機会に疎遠になる。

年賀状をやめたい方は、このような策を講じているようです。

ですが「年賀状をやめたい」旨のコメント付き年賀状を受け取った側の意見としては
 

  • いくら普段付き合いがないとは言え、年明けの年賀状にこんなこと書いてこなくても良いんじゃない?と不快に思った。
  • 地元から遠く離れているので、賀状のやりとりだけが楽しみだったのに悲しい。
  • 新年の挨拶と共に「来年は出さない」と告げられるのは淋しい。
  • なんでわざわざ書いてくるの?自然消滅でいいじゃん!
  •  

    など、やはり波風立てずに穏便に。。。と言うのは、なかなか難しいようです(^^;)
    私としては、「メールにしましょう」と提案するのが1番良いかな?と思います。ご参考まで。

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    年賀状をやめる時の文例

    上記の理由から、年賀状をやめたい時の良い文例が思い浮かばないのですが。。。

  • 「年賀状は今年限りにさせていただきたいと思います。今後とも年賀状を除いたお付き合いをお願いします。」
  • 「来年から不義理をさせてください」
  • 「都合により年賀状は今年限りにさせていただくことに致しました。お互い健康に気をつけて頑張っていきましょう。」
  • と言った一言を付け加えれば良いかな?と思います。

    また「今年もよろしくお願いします」を入れず、「ご健康とご多幸をお祈りしております」と相手のご多幸を祈る文面だけで終わりにし、来年は失礼します。カンの良い方なら分かってもらえると思います(笑)

    年賀状をやめる文例 高齢の場合

    毎年、親の年賀状を代わりに作成していて本人も良いと言うので、もう最後にしたいと言う場合は、「高齢のため」と素直に書いてしまた方が相手方もすんなり受け入れてくれるはず。

    「母も高齢になり、今後はどなた様にも賀状交換を控えさせて頂きたく存じます。長い間お付き合いいただき本当にありがとうございました。これからも皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。」

    「寄る年波を感じるに至り、今後 年始のご挨拶を控えさせていただきたく存じます。皆様のますますの御繁栄をお祈り上げます。」

    「〇〇(名前)は本年で××才となりました。
    長年お付き合いを頂きましたが、この年賀状を最後とさせていただき来年以降の年賀状はご無礼をいたします。長い間ありがとうございました。」

    「今回の年賀状を持ってお暇を頂戴したいと思います。どうぞご自愛くださいませ。」

    あとがき

    潔く「年賀状は失礼させていただきます」と伝えるのも良いと思いますが、やはり快く思わない方がいるのも事実。ご高齢の場合を除いては(亡くなってしまったかと心配される場合もある)伝えるかどうかも含め、伝え方も気を付けた方が良さそうです。

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