トイレの詰まりの直し方!トイレットペーパーを7つの道具で解消する方法

投稿者: | 2015年11月19日

toirenotumari.naosikata

我が家でも3回も起きたトイレの詰まり事件。原因は子供のトイレットペーパーの流し過ぎ。トイレットペーパーって水に溶けるから自然に流れるかも!?なんていうのは甘かった(T^T)

今日はトイレの詰まりの解消法として7つの道具を使った直し方をご紹介したいと思います。

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トイレの詰まりの直し方 お湯

詰まっているのが、トイレットペーパーや便とハッキリわかっている場合はお湯を試してみましょう。

トイレが詰まって溢れそうになっている時は熱湯を少しずつ注いでいきます。逆に水がなかったり少ない場合は、熱湯が便器にあたると割れてしまう恐れがあるので、50~60℃くらいのお湯を入れてみて下さい。

お湯を使うことで、詰まったトイレットペーパーを早く溶かすようにするのが目的です。

トイレの詰まりの直し方 ラバーカップ

シュポシュポっとやるラバーカップを使う直し方です。まずラバーカップには和式用と洋式用があります。

通常のカップだけのは和式用です。洋式用は、きちんと吸い込みの穴にマッチするように筒のようなものが付いています。こちらは洋式のケース付きのラバーカップです。ケースが付いているので保管する時も安心ですね。

ラバーカップの使い方は、押す時にカップの中の空気を抜くようなイメージでゆっくりと押し当てます。そして詰まっているものを引き抜くつもりで勢いよく抜きます。

これを何度か繰り返し水がゴゴゴ~っと引いたら念のためバケツで水を流してみます。流れれば詰まりは解消されています。いきなりレバーで水を流すのはやめておきましょう。

次の方法は「ラバーカップなんてないよ!」「すぐ買いに行けない!」と言う時に、お試しください。

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トイレの詰まりをペットボトルで解消する

1.5Lか2Lのペットボトルの底の部分を切ります(吸い込み口の大きさになるべくピタっと合うものがベスト)ラバーカップのようにペットボトルを押して空気を送ってやるようにします。

または1.5Lか2Lのペットボトルに半分くらい水を入れ、吸い込み口を勢いよく上下させます。水で衝撃を与え詰まりを解消すると言う方法です。水ハネには注意してくださいね。

トイレの詰まり針金ハンガーを使う

針金ハンガーの引っ掛ける部分を延ばして長くしたら、吸い込み口に入れていきます。詰まっている箇所と思われる部分にあたったら、上下左右に針金ハンガーを動かして詰まりを根気よくほぐすようにします。

詰まりが解消し始めると水が流れ始めるので、こちらも念のためバケツで水を流して流れればOK!詰まりは直っています。

針金ハンガーの代用で、ホースを入れて同じようにしても詰まりを解消できます。

トイレの詰まりを予防するには?

我が家では、子供が一番怪しいので(特に潔癖症の長男!犯人は3回ともコイツです)

  • 便をして少し拭いたら、(大)で一度水を流すこと。
  • 2~3回拭いたら、もう一度(大)で水を流すこと。
  • 水洗レバーは3秒間持ったままキープしてから離すこと。
  • などを言い聞かせています(^^;)

    水洗レバーをすぐに離してしまうと水がザッとしか流れず、結果 大量のトイレットペーパーを使うので、いつも詰まってしまいます。

    トイレの詰まり予防にはドメスト!

    どうもトイレが詰まりやすいな!?と感じるような時は排水管に汚物などが付着して流れが悪くなっていることが多くあります。「定期的にドメストなどを入れておくと良いですよ!」とメーカーの方から聞いたことがあります。

    「トイレが流れないっ!!」と慌てないよう定期的なメンテナンスを心がけることも大切です。

    あとがき

    ラバーカップで直らないトイレの詰まりは、真空式パイプクリーナーで解決!ポンプ付きでシュポシュポできるのでかなり強力!ラバーカップより小さめなので、置き場所を取らないのもイイですね。

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