婚姻届の提出に必要な書類は?戸籍謄本 戸籍抄本?提出に持って行くものとは?

投稿者: | 2015年10月28日

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婚姻届を提出する際、どんな書類が必要なの?戸籍謄本?戸籍抄本?どちらが必要?など初めてで戸惑うことばかり。。。
今日は婚姻届の提出に必要な書類、戸籍謄本 戸籍抄本?手続きをスムーズにするために持って行くと良いものをお伝えしたいと思います。

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婚姻届を提出する時の必要な書類と持って行くもの

これは「どこに婚姻届を提出するか」でも微妙に変わって来ますが、基本的に必要な書類は

戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)または、戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)
戸籍謄本(こせきとうほん)は、戸籍に記載されている全員分であるのに対し、戸籍抄本(こせきしょうほん)は、戸籍に記載されている一部の方を証明するものです。

※「戸籍謄本→戸籍全部事項証明書」「戸籍抄本→戸籍個人事項証明書」と名称が変わっていますが内容は同じものです。

疑問婚姻届に必要な書類は戸籍謄本 戸籍抄本?
婚姻届を提出する役所で「戸籍謄(抄)本」と記載されている場合は、「どちらでもよい」と言うことになります。どちらかと言えば婚姻する人の分が必要なので(戸籍抄本)で大丈夫です。もちろん戸籍謄本ならば、全員分が記載されているので婚姻する人も記載されていますから問題ありません。迷ったら戸籍謄本を提出しましょう。

疑問婚姻届の必要書類 戸籍謄本などの有効期限は?
特に有効期限は定められていませんが「3か月以内のもの」としている役所が多いようです。

印鑑(それぞれ旧姓のが必要)
記入ミスが合った場合、訂正印として使います。認印でOKですが、シャチハタやゴム印はNGです。婚姻届に捺印したものと同じものを持って行くと良いです。
婚姻届1通
二人が同じ本籍地で、その本籍地の役所に提出する場合は1通。どちらかの本籍地が違う場合は2通。まったく別の場所で提出する際は3通必要と言われていますが、大抵の役所で婚姻届は1通で良い(他はコピーで保管する)と言う場合が多いと思います。ですが担当者によって「3通必要」と言われるケースもあります。やはり提出予定の役所に事前に確認するのをおすすめします。
本人確認書類(身分証明書)
・運転免許証
・写真付き住民基本台帳カード(住所地の市区町村で発行)
・旅券(パスポート)

写真が付いていない証明書は2枚提示が求められます。(健康保険証、年金手帳、印鑑登録証明書など)

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婚姻届の提出先で必要書類は違う!?

みなさん提出書類で迷うのは、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)または戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)が誰の分が必要なのか?だと思います。

先述した婚姻届を提出する場所によって少し変わりますので注意してくださいね。婚姻届が提出できる場所は次の所です。

  • 夫の本籍地、住所地(所在地)
  • 妻の本籍地、住所地(所在地)
  • (所在地)とは、一時滞在している場所も含まれるので、新婚旅行先の北海道や海外でも提出できます。(のちに「婚姻届受理証明書」が必要になった時は、提出した役所から送付してもらう必要があります。海外なら大使館に問い合わせをして下さい)

    実際に誰の「戸籍謄(抄)本」が必要になるのかは以下を参考にして下さいね。

  • 二人とも同じ本籍地でその本籍地の役所に提出する・・・婚姻届、印鑑、本人確認書類
  • 夫の本籍地に提出する・・・妻の「戸籍謄(抄)本」、婚姻届、印鑑、本人確認書類
  • 妻の本籍地に提出する・・・夫の「戸籍謄(抄)本」、婚姻届、印鑑、本人確認書類
  • どちらの本籍地でもない場所に提出する・・・夫、妻の「戸籍謄(抄)本」、婚姻届、印鑑、本人確認書類
  • ※婚姻前の本籍地です。婚姻後の新本籍地は関係ありません。

    例えば、

    1. 夫になる人の本籍地がA市。妻になる人の本籍地がB市。婚姻届はA市に提出し、新本籍地をB市にする。と言う場合、妻になる人の「戸籍謄(抄)本」だけが必要。
    2. 夫になる人の本籍地がA市。妻になる人の本籍地がB市。婚姻後の新本籍地はC市にするのでC市に提出する。と言う場合は2人の「戸籍謄(抄)本」が必要になります。

    「戸籍謄(抄)本」は戸籍のある役所で交付してもらいます。現在 住んでいるところから遠くて行けないという場合は、本籍のある役所から郵送してもらうことも出来ます。手数料は定額小為替などで納付。詳細は役所に確認をして下さい。1~2週間かかることもあるので早めに取り寄せましょう。

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