大根の葉の虫を取る洗い方!保存方法や干し方のポイント

投稿者: | 2015年10月7日

daikonnnoha.musi

家庭菜園をやっている方から葉が付いた立派な大根を頂いた♪でも大根の葉にアブラムシのような虫がたくさん。。。。どうやって取ればいいの?と悩んでしまいますよね。

今日は大根の葉に付いた虫が取れる洗い方と保存方法、大根の葉を干して保存したい時の干すポイントなどをお伝えしたいと思います。

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大根の葉の虫は洗えば落ちる!?

大根の葉に付いた虫はかなりしぶとく(笑)水でジャバジャバ洗っても「なかなか落ちない」と感じる方も多いと思います。

おススメなのは重曹(食品用)を使って洗う方法です。

  • 大根の葉が入るくらいの大きめのバケツに熱めのお湯(50℃程度)をはる。
  • 重曹を入れる(小さじ1~2杯程度)
  • 大根の葉を入れる(葉を一本ずつ取って入れるとさらに虫が取れやすくなります)
  • 1~2分置いておくと虫が葉から離れて浮いてくるので、強めに振り洗いをする。
  • そして何度か水を入れかえてゆすいでください。

    また葉の付け根の虫はなかなか取れにくいので、よく見ながら洗ってください。

    この50℃のお湯で洗うと、ちょっとしなびた野菜でも葉っぱの表面の気孔が開いて細胞に水分を取りこむことができるようになるためみずみずしく蘇り鮮度が長持ちするのだそう。

    野菜の酵素も活性化するので、他の野菜を洗う場合もオススメの洗い方です。

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    また、重曹は残留農薬を落とす働きもあるのだとか。重曹のナトリウムに農薬の塩素化合物がくっつき塩化ナトリウム(塩)に変化することで農薬を落とすことができるそうです。もちろんその後はお水でよくゆすいでくださいね。完全に落とすのは難しいと思いますが少しでも安全なものを食べたい!ぜひお試し下さい。

    大根の葉の保存方法

    茹でて細かく刻み、小分けにして冷凍庫へ。お味噌汁などに入れる時は凍ったまま調理できます。

    また、干しても保存ができます。ザルや葉の根元を縛り3日~1週間程度、ひっかけて置けばOK!パリパリに干したらジップロックなどの保存袋で保存します。

    ちなみに、軽く茹でてから干す方もいるそうです。

    食べ方は水で戻してから調理する他、手でパリパリと砕けるくらいに乾燥させれば、そのまま何にでもトッピング出来ます(^^)

    大根の葉を干す時のポイント!

    天日干し(太陽の光に直接当てること)をしてしまうと色が悪くなるので、風通しの良い日の当たらない場所に干すのがポイントです!

    あとがき

    立派な大根の葉がついていると、捨てるのはもったいないですよね。虫がガッツリついているとちょっとひるみますが、虫に負けずガンガン食べましょう(。・ω・)ノ゙アデュー

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