洗濯物 洗い方 分け方 裏返しにして洗う?縮みやすい綿の洗い方は?

投稿者: | 2015年7月10日

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洗濯物って、意外と「その家のルール」が表れる家事。白いものと色付きは分ける?下着や靴下は?などよそのお宅の洗濯事情はどうなっているのでしょうか。

今日は、洗濯物の洗い方、分け方、洗う時は裏返し?意外と失敗しがちな綿素材の洗い方は?など気になる各家庭の意見を聞いていみたいと思います。

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洗濯物の洗い方 分け方は?

洗濯物を何種類かに分ける方は分けているようですが、やはりそこは独自のルールがあり、

・子供の物
・大人の物
・タオル類
・玄関マット、バスマット、トイレマット
・シーツなどの大きいもの
・洋服は、色物、白、黒(三種類に分ける)
・下着・靴下類
・タオル類

など分けると言うお宅もあれば、

・タオルのケバケバが付くので、洋服とは別にする
・昔ほど色移りがないので、白いものも柄物も一緒に洗う

と言うお宅もあり、一緒に洗うお宅の意見は「一回で済ませたいので一緒」「洗剤・水道代のムダ」「時間がかかる」と言う理由でした。

ちなみに何種類かに分けて洗うお宅では、1日に何回も洗濯をするのではなく「柄物や黒い洗濯物がたまったら洗う」など溜めておいて洗うと言う方がほとんどでした。

ですが、一番多かったのは【洗剤によって洗い分けをする】です。

我が家も、色褪せを防ぎたいデニムや黒いTシャツなどは、おしゃれ着洗い用洗剤で洗います。この洋服の素材は、この洗剤で洗いたいと言う点で洗い分けをしている方が多かったです。

洗濯物の洗い方 裏返しで洗う?

ほとんどの方が表で洗う!と言う意見でしたが、例外も。それは、Gパンを洗う時です。色落ちしたり、色褪せを防ぐため裏返しで洗って干す時も裏返しのまま。

そして、洗剤も合成洗剤(特に蛍光剤入りの洗剤)だと色が落ちすぎるので、おしゃれ着洗い用の洗剤を使う。こだわりのある方は水洗いのみでニオイが気になった時は柔軟剤を入れる。などの洗い方をしているようです。

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後は、毛玉になるようなものは裏返しで洗うと言う意見。トレーナー・スウェットなどは毛玉ができやすいので、裏返しに洗った方が良さそうですね。

洗濯物 綿の洗い方は?

基本的に、コットン100%のものでも特殊な加工(装飾品・プリーツ加工など)がなければ家で洗濯することが出来ます。最近では、綿素材のものでも洗って極端に縮むものは少ないような気がしますが5~7%くらいは収縮すると考えておいた方が良いです。また一言で綿と言っても糸の撚り方や織り方で縮み具合は変わってきます。

避けたいのは、乾燥機。脱水のかけ過ぎも縮む原因になります。また普通の洗剤ではなく、おしゃれ着洗い用などの中性洗剤の方が縮みは少ないですし、干すときに縫い目を伸ばして干すなどの工夫も必要です。

洗濯表示に「ドライマーク」と一緒に水洗いに関する表示もあれば、水洗いに関する表示にしたがって洗っても大丈夫。家で洗濯できます。ドライマークはドライクリーニングが可能という表示なので、一緒に水洗いも可能な表示があれば、どちらの洗濯方法でもOK!と言う意味です。

注意点 洗濯表示に「水洗い禁止」や「ドライクリーニング」マークがあるものは、注意が必要。本当に家で洗えるのか?の見極めが難しければ、クリーニングに出した方が無難です。

思い返すと、私もコットン100%などの洋服は家で洗って縮ませてしまった失敗がありました。クリーニングに出すほどでもないと思うと、どうしても家で洗いたくなってしまいます(笑)

あくまでも自己責任で。となってしまいますが、心配な綿のものは手洗いで洗ってみると言う手も。その際、脱水は30秒以内。生地が薄ければ、10秒もいらないかも?程度で十分です。

あとがき

洗濯は、その家のルールが本当にさまざま。これは、洗濯をしていく中で経験をもとに「これが良い」と考え出した独自のルールとも言えます。自分なりの「これが一番!」と思える洗濯の洗い方や分け方を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

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