日焼け止めの塗り直し方法 メイク後は?頻度は?面倒!でも焼きたくない時は?

投稿者: | 2015年6月4日

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日焼けを防ぐには、日焼け止めの塗りなおしは必須。と言われています。

今日は、お化粧後の日焼け止めの塗り直し方法と、塗り直しの頻度、面倒~な時の対策をお伝えしたいと思います。

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化粧後の日焼け止めの塗り直し方法

メイクをしている場合の日焼け止めの塗り直し方法をご紹介します。まず1つめは、しっかりと日焼け止めを塗り直す方法。

1、乳液を含ませたスポンジやコットンを使い、日焼け止めを塗り直したい部分をそっと拭いてメイクを落とします。
2、保湿する意味でもう一度乳液を塗ります。
3、日焼け止めを塗り、化粧下地、ファンデを塗ってお肌を整えます。

上記の方法は、きちんと日焼け止めを塗り直すことが出来るので効果が高く、崩れたメイクもキレイになるのが良いのですが、はっきり言って面倒!(笑)もう少し簡単な方法はないの?と言う方には以下の方法を。

1、油とり紙やティッシュで浮き出た皮脂をオフ。
2、UV効果のあるファンデやパウダーを塗り直します。
※リキッドファンデなら、日焼け止めを少量混ぜて塗り直すと言うのも一つの方法です。

日焼け止め 塗り直しの頻度はどれくらい?

日焼け止めの塗り直しの回数や間隔は「SPF50 PA+++の物を使用しているから、そんなにしなくてもいいんでしょ?」と言えば、そんなことはありません。

汗をかいたりタオルで拭けば、当然日焼け止めも崩れたり落ちてきます。

ちなみに、日焼け止めに表示されているSPF、PAとは。。。。


・SPF
紫外線B波(シミ・ソバカス・乾燥・肌荒れの原因)の防止効果を表す数値。
紫外線を浴びた皮膚が赤くなるまでの時間をどれだけ長く出来るかを表したもの。
SPFの数値単位は、20~25分と言われており、例えばSPF30の場合、20分×30=600分 10時間までは日焼けが抑制されるという意味。

・PA
紫外線A波(シミ・しわ・たるみの原因)
肌の奥まで届いてしまうUVA(紫外線A波)の防止効果を表す数値。
表示は「++++、+++、++、+」で表され、数が多いほど防止効果が高いと言う意味。

SPFは時間、PAは日差しの強さに対する数値です。もちろんこの数値が高ければそれだけ紫外線を防いでくれることになりますが、肌に負担がかかるのはもちろん、SPF30以上になると紫外線カット効果には ほとんど差はないそう。

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何となく数値の高いものを選べば効果が持続するような気がしますが、こまめに塗り直す方がお肌への負担も少なく日焼け止めの効果も期待できます。お化粧直しやトイレに行くタイミングの2~3時間程度で日焼け止めも塗り直しするのがベストですね。

日焼け止めの塗り直しは面倒!

2~3時間で塗り直しがベスト!なんてことを書いておいて言うのもなんですが、実際は面倒ですよね。分かります!その気持ち(笑)そこで、今注目を浴びているのがメイクの上から出来る日焼け止め UVカット効果のあるパウダーです。

こちらは、敏感肌でも使えるタイプで重ねても重くなりません。日焼け止めの塗り直しが面倒クサ~イ!っていう時の救世主(笑)化粧直しも日焼け止めも一緒に出来て一石二鳥です♪

あとがき

私の日焼け止めの塗り直し方法としては、昼前に一度乳液を使ってキレイにお化粧をオフしてから塗り直し。その後は、メイクの上から使えるUVパウダー↑でパタパタして。。。。乗り切ります。たまにスプレータイプのUVカットを使うこともありますが、「ムラ焼け」するような気がするのと、あまり何度もシューシューすると肌が呼吸できないような気がして(^^;)髪の毛とかにしか使っていません。

日焼けはしたくないけど、対策は面倒、でも日焼けはイヤ~(´エ`;)頑張ってこの夏も乗り越えていきましょうね!

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