暑中見舞いの文例 お中元のお礼やお返しを送る場合の書き方は?

投稿者: | 2015年5月26日

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本来なら、お中元のお礼状と暑中見舞いは別々に出した方が丁寧です。ですが、何度もはがきをもらうのは、お相手も煩わしく感じることがあるかもしれませんし、自分も一度で済ませたい!と言うのが本音ですよね(笑)

今日は、お中元のお礼も一緒に書く暑中見舞いの文例、お返しとしてお中元を贈る場合の文例をご紹介したいと思います。

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暑中見舞いの文例 お中元のお礼を書く場合の文例

暑中お見舞い申し上げます

暑い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
このたびは、結構なお中元の品をお送りくださいまして、誠にありがとうございます。
家族ともども大変喜んでおります。
今度はぜひ、お時間を作って遊びにいらしてください。
暑さはこれからが本番です。お体おいといくださいますように。

平成〇年 盛夏

盛夏のお見舞い申し上げます。
相変わらずの暑さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私ども家族全員おかげさまで元気に過ごしております。
 さて、このたびは結構な〇〇(品物)をお送りいただき、ありがとうございました。
いつもごていねいなお品をいただき、却って恐縮しております。
まだ当分は暑さが続くとのことです。くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。

平成〇年 〇月

仲人をした夫婦からお中元を頂いた場合の文例

拝啓 盛夏の候 いかがおすごしでしょうか。
 さて、このたびは思いがけず結構なお品を頂戴し、本当にありがとうございました。
仲人と申しましても名前ばかりですのに、お二人からのお心遣いに恐縮しております。
今後はどうかあまりお気づかいになりませんようお願い申し上げます。
暑さはまだまだ続くようです。どうぞご自愛ください。
取り急ぎお礼のみにて失礼いたします。
                                  敬具
平成〇年 〇月
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暑中見舞いでお中元のお礼も述べる際は、次のことを入れると良いでしょう。
・時候の挨拶
・お礼
・自分のことだけでなく、家族が喜んでいる様子を書く

※子供体が大喜びであっという間に平らげてしまいました
※主人も子供達も大喜びで、早速美味しくいただきました。など

最後に入れる「取り急ぎお礼まで」などの表現には、
「後から(品物を贈るなど)きちんとお礼をします」と言う意味があります。贈る予定がないなら、書かない方が無難です。

お中元を頂き、お返しの品を送る場合の文例

拝啓 暑さことのほか厳しい毎日ですが、いかがお過ごしですか。
 さて、このたびはお心のこもったお品をお送り頂きましてありがとうございました。
主人も子供達も大喜びで、早速美味しくいただきました。
いつもお気づかいいただき恐縮しております。
 本日ほんの一口ですが、別便にてメロンをお送りいたしましたので、どうぞご笑納下さいませ。
暑さはまだまだ続くようです。皆様どうぞご自愛ください。 
略儀ながら取り急ぎ書中にてお礼申し上げます。       
                                  敬具
 平成〇〇年 〇月

「〇〇を送りました」と品物の名前を入れない場合は、
「本日別便にて心ばかりの品を送りました。お口に合うかどうかわかりませんが、ご笑納下さい。」などと書けば良いと思います!

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