ねぶた祭りは何日目がおすすめ?ハネトを体験するには?

投稿者: | 2015年5月22日

neutamaturi.nannitime.osusume

東北を代表するお祭りのひとつ「ねぶた祭り」
毎年、躍動感あふれるこのお祭りを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

今年はぜひ「ハネト」として参加したい!と言う人のために、おすすめの日とハネトを体験するための衣装はどうすればいいのか?などをご紹介したいと思います。

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ねぶた祭り 何日目が見どころ?

ねぶた祭りは、毎年8月2日から7日までの6日間開催されます。

・8月2日から6日までは夜間運行(19:10~21:00)
・8月7日は昼間運行(13:00~15:00)
夜には青森港花火大会・台船の上にねぶたをのせた海上運行(19:15~21:00)が行われます。

ねぶたの台数と熱気、パフォーマンス、さらに観光客数など、どれをとっても圧倒される!と言うファンが多い事から、おすすめの日は5、6日!です。

ねぶた祭り ハネトを体験するには?

ねぶた祭りは、跳ねる人(ハネト)として、団体に所属していなくても参加できます。

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ハネトの衣裳を着る
ハネトの衣装(正装)は、青森市内のデパートなどで購入(一式10,000円位)できますが、一式4,000円前後(足袋、草履、花笠は別途料金)でレンタルと着付けをしてくれるお店もあるので、問い合わせてみてみましょう。

ねぶた祭り 衣裳 販売・レンタル店
(公式HP)https://www.nebuta.or.jp/sanka/rental.html

衣装は必ず着用しましょう。”カラスハネト”と呼ばれる正装をしていない迷惑行為の集団と間違われると厄介です。

一声かける
自由参加ですが、参加させてもらいたい団体の方に「入ってもいいですか?」と尋ねてみましょう。OK!と言う意味で、規制のロープを上げてくれるかたもいるそうです。最初から参加する場合は、運行コースに待機しているねぶたの所に出発30分前までには行きましょう。
青森山田高校や自衛隊など一般の参加を認めない団体もありますので注意して下さい。

また5日は、ねぶた祭各賞の最終審査日なので、各団体はルールに則って伝統のある運行を行います。なので、団体によっては参加を断られることも。。。。。

6日は各賞を決めるレースが終わり、ねぶた祭り最後の夜間運行として大盛り上がりの運行になるようです。ハネト体験をするなら6日が一番楽しめるかもしれませんね^^

あとがき

ちなみに、「NTTグループ」、「JRねぶた」「クロネコヤマト」などの団体が人気があるようです。ハネトとしてぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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