遠足 お弁当 小学生 男の子!お弁当の詰め方のコツと簡単なおかず♪

投稿者: | 2015年4月27日

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遠足のお弁当はもちろん、毎週末、小学生の息子のためにお弁当を作っています。キャラ弁は作れないけど、美味しそうに見えるように頑張って作ってます(笑)

今日は、試行錯誤しながら考えた私なりの お弁当の詰め方のコツと簡単なおかずをご紹介したいと思います。

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小学生の男の子のお弁当簡単なおかず

やっぱりガッツリ系のおかずを好むので、からあげは欠かせません!でも朝からからあげを揚げるのは大変なので、夕飯で作ったものを小さい密封容器に入れて冷凍。お弁当の前日に冷蔵庫へ入れ自然解凍。翌朝チンしてお弁当に入れています。

この調子で、肉団子、ヒレカツ、ハンバーグなどもよく冷凍しています。ヒレカツは揚げたものを冷凍しているので、オーブントースターで焼いてカリッとさせてからお弁当箱へ^^

お弁当のために、わざわざおかずを作ると言うのは手間がかかって大変ですよね。夕飯のおかずをちょっとずつ取って冷凍しておけば、かなり楽ちんなのでおススメです。

遠足 お弁当 詰め方のコツ

遠足など歩き回る時に持っていくお弁当は、崩れて「寄りベン」にならないように隙間なく詰めることが大切。具体的には。。。

メインとなる大きいおかずの位置を決める
からあげ、肉団子、エビフライ、ハンバーグと言った、大きめのメインとなるおかずの位置を大体決めてお弁当箱に入れます。
規則正しく並べない
ウインナーなどを棒状のまま切込みを入れて規則正しく並べてしまうと、整理整頓された引き出しの中のようになってしまうので、ウインナーに限らず、おかずはきっちり並べたりしない方が美味しそうです。ズラしたり、斜めに入れたり。。。。などの方が見栄えが良いと思います。
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立体的に入れる
「規則正しく並べない」の逆で、立体的に、でも動いたりしないか菜箸で確認しながら入れます。
お弁当の隙間には。。。
メインを入れた後の隙間にはやっぱりウインナーやハム、ブロッコリーなどが便利です。
お弁当の深さに合わせる
卵焼きやウインナーなどお弁当箱の深さに合わせて少し低めに切ると、フタでギュ~ギュ~に押されて潰れたりしません。フタをした時にお弁当箱よりフタが上なのかタッパーのようにフタが下に来るのかも考えて切るのがおすすめです。

で、最近作った息子のお弁当。
syougakusei.obenntou.otokonoko

からあげやミニハンバーグはカップに入れていますが、動かないように隙間にお花型のウインナーを入れています。

ちなみに、お花のウインナーは、半分に切って、切った側面に縦に切り込みを入れ、交わるようにバッテンに切込みを入れます。あとはフライパンで弱火で焼いていくと切込み通りに開きます。真ん中にケチャップでチョンチョン。彩りを。

卵焼きにもひと工夫。たまご2個に対し、大さじ1~2の牛乳を入れると、ふわふわの卵焼きになります^^

あとがき

幼稚園の頃からお弁当を作り始め、最初は難しかったです。お弁当が寄ってしまって、見た目でがっかりしたらしく子供は食べずに帰ってきたり。。。(^^;)

私なりに頑張って作った結果「おいしかったよ」と、残さず食べてくるようになりました。「おいしい」って魔法の言葉。よし、明日も作るからね!ってヤル気が起きるとっても嬉しい言葉です。

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