お世話になった上司が退職 餞別に添える手紙の書き方と例文

投稿者: | 2015年3月4日

taisyoku.senbetu.soerutegami

お世話になった方の退職。
さみしいですね。

餞別に手紙を添えて渡したい!。。。。。
でもなんて書こう??

今日は餞別に添える手紙の書き方として
文例でご紹介します。

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退職して転職する方の餞別に添える手紙の例文

まずは、例文からご紹介します。

〇〇さんがご退社される日がもう目の前に迫ってきました。
入社当時、右も左も分からない状態の私を親身に指導していただき、
深く感謝しております。
あらためて、ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。
豊富な経験と決断力の速さ、周囲への温かい気配りを忘れない
〇〇さんですから、きっと△△でも大きな実績をあげられることでしょう。
ささやかですが、感謝の気持ちを込めて〇〇〇〇〇をお贈りいたします。
くれぐれもお体に気を付けて頑張ってください。みんなで応援しています。
この度は、長年勤められた当社からОΟへ転籍されるとお聞きし、
驚いています。
退職されるのはとても残念ですが、〇〇さんなら
きっと○○でも大きな実績をあげられることでしょう。
お世話になった私達みんなで応援していますので、思う存分お仕事に
励まれてください。
またお会いできる日を楽しみにしています。
〇〇さんのご健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます。
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定年退職を迎える方の餞別に添える手紙の例文

〇〇さん、これまで△年間のお仕事お疲れさまでした。
仕事でミスの多い私でしたが、〇〇さんは嫌な顔一つしないで
困っている私に優しくご指導してくださり、とても嬉しかったです。
これまでの〇〇さんに色々ご指導いただいた事をしっかりと自分のものにして、
今後も頑張りたいと思います。
くれぐれもお身体を大切にされ、楽しい日々を送られるようお祈りいたします。
また、時にはわたしたちのことを思い出して、近況など教えていただけたら
嬉しいです。
今まで本当に長い間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
この度は定年退職を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。
新人の頃から何かと気にかけていただき、ご指導くださいました〇〇さんには、
言葉に尽くせぬ感謝の気持ちでいっぱいです。
△年以上も会社を支えてこられた〇〇さんから教えていただいたことを
これからも日々の仕事の中で活かしていきたいと思います。
これから第二の人生を歩まれますが、どうかお身体だけは大切に。
また、どこかでお会いできることを楽しみにしています。

追伸
気持ちばかりのものですが、〇〇〇をお贈りいたします。
お気にめしていただければ幸いです。

まとめ

退職する方に添える感謝の気持ちを込める手紙の例文を
ご紹介しましたが、

ポイント

退職する方に添える手紙の書き方は、感謝の気持ちはもちろん
「ありがとう」と言いたい事柄や、
「あの時はすみませんでした」
「あの仕事は大変だったけど。。。」
など具体的な事があれば、ぜひ書いてみましょう。

手紙をもらう方も在職中の思い出として心に残ります。

また、「覚えていてくれた」と嬉しくなることもあるはずです。

例文と共に素直な気持ちを付け加えて、手紙を書いてみて下さいね。

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