神父さんと牧師さんの違い 結婚式で誓いの言葉を約束するのは?

投稿者: | 2015年1月26日

sinnpu.bokusi.tigai

結婚式で誓いの言葉「健やかなる時も病める時も。。。」
言っているのは、神父さんなの?牧師さんなの?

ちょっと気になりますよね(^^;)

そもそも神父さんと牧師さんの違いって
どんなところにあるのでしょうか。

お二人とも教会にいて。。。。くらいしか知らない
と言う方に「神父さんと牧師さんの違い」を
お伝えしたいと思います。

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神父さんと牧師さんの違いとは?

神父はカトリック(旧教)の聖職者の呼称
ローマ教皇を中心としたキリスト教最大の教派。
キリスト教における位階(司教・司祭・助祭)があり、
一つの教会のトップ(司祭)への一般的呼称を「神父」と言います。

牧師はプロテスタント(新教)の呼称
プロテスタントは宗教改革などで主にカトリックから分離した教派。
聖書に従い「万人祭司説(すべての信徒が聖職者である)」という
スタンスをとっているので、聖書の解釈により、いくつもの宗派が
あると言われています。
「牧師」はその信者代表として礼拝などを行ったり、
信徒をまとめる役割を果たしています。

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「誓いの言葉」を言うのは神父さま?牧師さん?

カトリック教会の一部やプロテスタント教会の一部でも
非信者の結婚式を行う事を認めているところも有りますが、
二人で結婚講座を受けることが決まりになっている場合もあります。

ですので、

  • 信者ではない
  • 結婚講座を受けていない
  • 結婚式場やホテルのチャペルで式を挙げる

と言う場合、

「誓いの言葉」を取り仕切って(?)いるのは
ホテルや結婚式場から依頼を受けた ほぼ牧師さんのようです。

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