お歳暮を最後にしたい時失礼にならない添えるお礼状の書き方は?

投稿者: | 2014年11月25日

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年の瀬を迎え、お店の催事場など
お歳暮を選ぶ人で賑わいを見せていますね。

「お歳暮をいただいたけれど、最後にしてもらいたい」

と言う場合「次回からは辞退する旨を伝えるお礼状の書き方」の
文例をご紹介します。

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お歳暮をお断りする文例

拝啓
年の瀬も押し詰まり、あわただしくなってまいりました。
ご家族の皆様もお変わりなくお過ごしのご様子、何よりのことと存じます。
 さて、本日はお心遣いをいただきまして、ありがとうございます。
いつも何かとお心にかけていただきまして、あたたかなお気持ちに
感謝申し上げます。
どうか今後はお気遣いなさいませんように、お願い申し上げます。
厳寒に向かいます折から、くれぐれもご自愛ください。

 

師走のあわただしい季節になりましたが、お元気でお過ごしの由、
何よりと存じます。
このたびは、ご丁寧なお歳暮の品をお届けいただき、ありがとうございました。
日ごろご無沙汰ばかりしておりますのに、このようなものをいただいてしまい、
心苦しく思っております。今後はこのようなお心づかいは無用にしてください。
また、今後とも相変りませぬお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
ますます寒さ厳しくなります折、どうかお体大切に。

 

贈り主の厚意に対して「辞退」を申し出るのは心苦しいもの。
はっきりした断る理由があれば、できるだけそれを明示した方が良いでしょう。

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他にもお歳暮をお断りする文例

  • ご厚意(お気持ち)は、ありがたく存じますが、××の事情があり受け取れませんこと申し訳ございません。
  •  

  • 誠に不躾なお願いではございますが、今後はこのようなお気遣いをなされませんよう、お気持ちのみ拝受させて頂きたく
    季節のご挨拶はご辞退させて頂きたいと存じます。
  •  

  • お心づかいありがたく頂戴いたします。今後はこのような
    お心使いはご不要ですので、どうかその旨お含みおきください。


また、お礼状と一緒に、いただいた品と同じくらいか
それ以上の品をお返ししておく方が失礼になりません。

まとめ

受け取り拒否や品物だけを返送すると言う行為は失礼なものです。
お礼状には、まずは相手の厚意に対してきちんとお礼を述べ、
その上で、次回からの贈答を断る旨を伝えましょう。

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