インフルエンザ対処法!インフルエンザに感染した時はどうすればいい?

投稿者: | 2014年10月23日

infuruenza.taisyo

毎年 流行するインフルエンザ。

かかりたくはないけど。。。
もし自分や家族がかかってしまったら
少しでも楽になりたいし、看病する方も楽にしてあげたい!
と思いますよね。

今日は、もしインフルエンザにかかってしまったら。。。
「どんな対処をすればいいのか?」

ご紹介したいと思います。

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インフルエンザのつらさを和らげる方法!?

正直なところ、インフルエンザが発症してしまったら
高熱や関節痛など厳しい症状を楽にする方法はないそうです(^^;)

とは言え、水分補給はかなり大切

ウイルスと闘って、体温を下げるために高熱が出ているので
いつもより多めの水分が必要になります。

「何も食べないし飲まないから、トイレの回数が少なくても仕方ない」
ではなく、トイレに何回か行く程度の水分補給をすることが大切です。

水分をたっぷりとって、血流を多くし熱を体外に逃してあげることが
回復を早めるポイントのようです^^

やはりおススメは「濡れマスク」

インフルエンザにかかると、のどの痛みを訴える場合も多いと思います。

我が家では、インフルエンザに感染した時、他の家族にうつさいようにするため、
マスク必須はもちろんですが、寝る時にも「濡れマスク」をして寝ると、
のどと鼻が潤い呼吸によるのどの痛みがだいぶ楽になります。

子供は嫌がることもありますが、寝た後にそっとマスクを
口元と鼻を覆うように置いたりしています(^^;)

加湿器もいいと思いますが、インフルエンザに感染したのどの痛みを
軽減するほど、お部屋全体を加湿することはかなり難しいですよね。

回復も早いような気がしますので、
ぜひ「濡れマスク」を試してみて下さいね。

下記にも「濡れマスク」について書いてみましたので
どうぞ参考にしてください。
インフルエンザの流行時期はいつから?予防と対策おすすめはこれ!

夜中の急な発熱 もしかしてインフルエンザ!?

夜中に突然 高熱が出てインフルエンザが疑われる場合

「以前、病院で処方された解熱剤があった」
「薬箱に解熱剤がある」

これらをむやみに使用してはいけません

発熱はウイルスなどから体を守る大切な防御機能。

ウイルスと戦っているところに解熱剤を使用してしまうと
体をまもる免疫反応も抑えてしまうため、インフルエンザ自体を
悪化させてしまう可能性があります。

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高熱でも意識があり、はっきりとした応答ができる場合は
慌てず、次のことをしてあげてください。

  • 発熱初期の悪寒(ふるえ)が強いときには、氷枕などで冷やさず
    手足を温めてあげる。
  • 水分を取り続ける 大人 1日2リットルが目安
    (お茶、白湯、スポーツドリンク、スープなど)
  • 水分を取り続けることで、血液のボリュームが増え、循環も良くなり
    熱はオシッコと汗に移り、体外に放出することが出来るように
    なるそうです。

※高熱で異常に興奮した状態、逆にぐったりしている、顔色が青白い
目つきがうつろ、からだ全体がひんやりしている、冷や汗がでている時には
注意が必要です。急いで夜間救急を受診してください。

まとめ

インフルエンザウイルスは、低温 低湿を好むことから
予防・対策として普段からこまめに水分補給することも大切です。

またテレビでも話題になりましたが、ヨーグルトの「1073R-1乳酸菌」は、
免疫機能を活性化すると言われています。

R-1ヨーグルトを定期的に食べるようになってから、
結果、インフルエンザ・風邪ともにどちらにもかかってない!という
インフルエンザの発症率が全国で一番低い県が紹介されて、
一時期スーパーから姿を消したのも記憶に新しいですよね。

食べるタイプも飲むドリンクタイプも「効果は同じ」そうですので、
好みに合わせて、日頃から積極的に摂るようにしたいですね。

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