銀杏の皮・薄皮が簡単に剥ける方法!さあ、あなたもLet’s try!

投稿者: | 2014年10月16日

ginnan

秋の隠れた味覚(?)銀杏。

「好きなんだけど、皮むきが面倒で。
結局、放置しちゃいます」なんて声が。

分かります。皮剥くとき「歯」が痛いですものね(T T)

歯は「80歳まで20本を保とう!」と言われているので
大切にするためにも簡単にできる‘銀杏の皮むきのすべて’を
ご紹介したいと思います。

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銀杏の皮(殻)の剥き方

  • フライパンで蓋をして炒る
    しばらくすると、ポンポンと弾けてきますので
    熱いうちにやると、薄皮も剥けやすいようです。
  •  

  • 封筒に入れて電子レンジで加熱する
    封筒に(10個~20個程度)の銀杏を入れ2、3回口を折り
    折り目を下にして、電子レンジ500Wで40~50秒加熱する。
    ポンポンと弾ける音が2~3回すれば、出来上がり。

    ※レンジのワット数や銀杏の量によって加熱時間が異なります。
    はじける音が2~3回と言うのを目安にしてください。
    加熱しすぎると、固くなります。

炊き込みご飯や茶わん蒸しなどに「生で使いたい」と言う場合は
ウォーターポンプ プライヤーが活躍します。

ペンチのように、銀杏の実がつぶれることなくキレイに割れます!

銀杏を生からお料理に使うと、断然 味が違うそうなので
一度、お試しください。

銀杏の薄皮の剥き方

固い皮(殻)を取った銀杏は、鍋で茹でながら泡だて器で
ぐるぐる混ぜると、簡単に剥がれていきます。

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ザルにあげ、粗熱を取ったら そのまま冷凍保存も出来ます。
もちろん、ジップロックとかに入れて下さいね!

必要な時に、数個ずつ使うことが出来ますし
冷凍しても、味や食感にさほど変わりはないように思います。

大量に銀杏がある時は冷凍保存がおススメです。

まとめ

美味しい銀杏ですが、滋養強壮や頻尿や夜尿症の改善などに効果がありますが
メチルビリドキシンと言う物質が含まれており、けいれんなどの症状を
引き起こすことがあります。生食もダメ。

一度に食べすぎるのはよくありません。

大人でも10個前後、子供なら4~5個程度が目安。

何でも「食べすぎ」は良くないようです。

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