秋刀魚の美味しい食べ方!臭みを取って食べやすく秋の味覚を堪能しよう♪

投稿者: | 2014年10月15日

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秋刀魚の美味しい季節。

料理法と言えば、塩焼きが王道ですが
新鮮ならお刺身も格別です。

でも、ちょっと違う食べ方ってないの?

と言う方に、簡単な秋刀魚の美味しい食べ方をご紹介します。

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これは、外せない!秋刀魚の旬と選び方

サンマは7月頃から北海道で獲れ初め、12月ごろまで獲れます。

ちなみに、回遊魚のサンマは、北海道から三陸沖を通過する
9月~11月が最盛期で、この時期のサンマが一番脂が乗っていて
とても美味しいのだそう。

今が旬の新鮮な美味しいサンマの選び方

  • 口先と尾の付け根が黄色い
  • 秋刀魚の背中を上から見てエラから丸みがある
  • 目が濁っていない澄んでいる
  • 表面に光沢があり、背中の青みと全体の銀白色が鮮明

この条件が揃っているサンマを選んでくださいね。

おすすめ!我が家の秋刀魚の美味しい食べ方

  1. サンマの内臓(はわらた)を取り出します。
  2.   お腹の下(肛門の手前)あたりから頭に向かって
      包丁を入れ、内臓(はわらた)を取り出します。

  3. 立て塩をします。
    • 水  1リットル
    • 塩  大さじ2

    を、溶かした水にサンマを30分ほど浸けます。
    (深めのバットなどでやれば、4匹くらいは浸せます)

  4. サンマの水気をキッチンペーパーなどで拭き取り、2つに切ってもOK!
  5. 粉(小麦粉or片栗粉)を付け、油で揚げます。

立て塩は、サンマの臭みを取り柔らかく塩味が付き
旨味がグッと引き立ちます。

省かず、ぜひやってみて下さいね。

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私は頭がついていた方が、子供にもインパクトがあるし
何となくいいかな?と思い(^^;)頭は切らないのですが、

はらわたの取り方が、とっても簡単でおもしろい方法も
ありますので、頭もはらわたも取りたい方は
「つぼ抜き」と言うこちらの方法も参考にしてください。

まとめ

簡単な秋刀魚の美味しい食べ方でしたがいかがでしょうか。

「立て塩」は秋刀魚の塩焼きをする時も、やってあげると
ふっくらとした焼き上がりになりますし、振り塩をしなくても
塩味が柔らかくついているので美味しくいただけます☆

塩分が気になる方は、お試しください^^

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