快眠できない睡眠不足!?快眠・熟睡は簡単だった!眠りの質向上レッスン2

投稿者: | 2014年10月9日

suiminbusoku

【ぐっすりと寝て、スッキリと起きる!】
理想ですが、この睡眠に対して悩みを持つ方が
とても多くなってきています。

快眠できない、なんとなくいつも睡眠不足気味。。。
と言うのは、とてもつらいものです。

快眠のための条件をいくつかご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

眠れないのは、老化の始まり!?

質の良い睡眠、効率的な睡眠に必要なのは
眠ってから約3時間の間に訪れる
「徐波睡眠(じょはすいみん)」と言う最も深い眠り。

この「徐波睡眠」の時間をいかに長く取れるか
が、カギのようです。

ところが「徐波睡眠」の時間は、年齢と共に短くなる傾向があります。
別名「睡眠ホルモン」とも言われるメラトニンの分泌量が少なくなるからなんですね。

お年寄りが、早起きなのに夜中に何度も目が覚めると言う理由はコレです。

 

私たちは日中は活動モード、夜は休息モードに自然と切り替わり
眠くなるようになっています。

これは、メラトニンの分泌量が光の量と密接に関係があるからです。

睡眠ホルモン・メラトニンを増やす

睡眠ホルモン・メラトニンの分泌を夜にしっかり活用して快眠するには
朝、体内時計のスイッチをONにしなくてはいけません。

スポンサーリンク

  1. 朝起きたら、カーテンを開けて朝日を浴びる
  2. 朝日を浴びると、体内時計がONになりメラトニンが減少。
    活動モードへと切り替わります。

  3. 朝食をしっかりと摂る
  4. 食事を摂ることで、体温が上がり活動モードへ。
    メラトニンは必須アミノ酸のトリプトファンを元に作られるので
    トリプトファンを多く含む食材を積極的に食べて下さい。

    • ご飯(白米)
    • 赤身の魚
    • 大豆製品(納豆など)
    • 乳製品
    • バナナ

    などがトリプトファンを多く含む食材です。

  5. 昼間、しっかり活動する
  6. 昼間の光が夜のメラトニンを高める働きをするので
    メラトニンを起きている間に減らせば減らすほど
    暗くなった時にたくさん分泌されます。

  7. 就寝前はムードたっぷり!?
  8. 眠る数時間前から部屋の照明を落とすと、メラトニンの
    分泌がスムーズになります。
    「やることがある」と言う方は、就寝の1時間前くらいからでも
    照明を暗くして 間接照明などを利用してみて下さい^^

まとめ

快眠・熟睡の条件は意外と簡単なことばかり。
ですが、私たち本来の姿、明るいうちに活動して夜は眠る

と言う事が、現在の生活環境では
難しくなってきているのかもしれません。

生活改善も含めて、体内時計を正常に働かせ
快眠を取り戻しましょう。

快眠のポイントは「眠り始めに深い睡眠になるようにする」
徐波睡眠とその時間です。
それには「深部体温を下げる」ことも大切になってきます。

こちらの記事も合わせてご覧くださいね
寝不足でイライラ寝起きが悪い!?快眠を手に入れる眠りの質向上レッスン1

スポンサーリンク

コメントを残す