眠りたいのに眠れない!?入浴法で寝つきをよくする!編

投稿者: | 2014年9月22日

suimin

体は疲れているハズなのに
・寝つきが悪い
・眠れない

「眠りたいのに、眠れない。。。」

そんな方には、お風呂でリラックス!が一番^^

入浴には、疲労回復や血行促進など嬉しい効果が
いろいろあります♪

寝つきをよくするために、副交感神経を活性化させる
この入浴法で心と体を癒してあげませんか。

スポンサーリンク

お風呂でのんびり、がおススメ!

寝つきをよくするためには、リラックス効果のある
約39度のぬるめの入浴で副交感神経を活性化させることがカギ。

副交感神経とは?
リラックス時、ゆったりと落ち着いている時、睡眠、食事中など
体と心の回復させる「体のメンテナンス」を行う役割をしています。
現代社会はストレスを感じることが多く副交感神経の働きが
低下しやすくなっている
と言われています。

対して、交感神経とは?
活動している時(運動)に、心身を活発にする神経で
主に興奮している時に働く神経です。
緊張、恐怖や危機と言ったストレスに反応しても働く神経で、
ストレスの多い現代社会では交感神経を高ぶらせることが多く、
様々な症状を引き起こす原因
にもなっているようです。

交感神経と副交感神経、この2つの神経系で構成されているのが自律神経です。
自然に体の機能を調整するように働いてくれる神経で、バランスよく働いて
くれている状態が良い状態なんですね。

交感神経が優位に働くようになると、常に緊張した状態になり
血管が細くなるので、血液の流れが悪くなります。

そうなると、慢性的な肩こりを引き起こすことも。。。。

    副交感神経を活性化させる入浴法

  • 半身浴
  • 温度はぬるめ(約39度)
  • 時間 20分間

全身浴に比べ、半身浴は より「ストレス解消度が高い」
と言うデーターもあり、のんびり20分ほど湯船に浸かれば
ストレス解消になり、寝つきもよくなります。

スポンサーリンク

寝つきをよくする入浴法のポイント

湯上り後、約1時間くらいで体温が下がり始めます。
体温が下がり始めると「眠くなる」という作用を利用して
入浴後、1時間経ったころを目安に就寝するのがポイントです!

 

また、この季節に入る薬湯として「菊湯」もおすすめ!

  1. 花のついた部分を摘み取り、乾燥させます。(菊の種類はお好みで)
  2. 1回分、一掴み程度。布袋に入れ、お湯をかけて15分ほど蒸らします。
  3. そのまま、出た液と布を湯船に入れます。
    (この作業は省略し、そのまま湯船の中に入れて蒸しても大丈夫です)

菊湯の効果は、保湿・血行促進・精神安定。

もっと手軽に楽しみたい!と言う方には
すぐに利用できる乾燥したものも売られています。

菊花(キクカ・きくか・小島漢方)

菊花(キクカ・きくか・小島漢方)
価格:1,836円(税込、送料別)

まとめ

入浴には健康・美容、さまざまな効果があります。
ちなみにシャワー派は「ストレスをためやすい」傾向があるそうです。

せっかくのバスタイムですから有効に使いたいですよね。

目的に合った入浴法で、日頃の悩みも解消!
体も心もポカポカ♪元気に過ごしましょう^^

スポンサーリンク

コメントを残す