ブロッコリーを保存 冷凍してお弁当に入れたい!水っぽさや変色を防ぐには?

投稿者: | 2017年4月28日

お弁当の色どりにもなるブロッコリーはとっても重宝しますね。

でも、余っちゃって。。。。

どうにか保存する方法はないのかな?冷凍したらどうだろう?

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ブロッコリーのゆで方と冷凍保存の方法

まず結論から言うと、お弁当に入れるために
【茹でる→冷凍保存】は、家庭用の冷蔵庫ではちょっと限界かな?と言う気がします。

業務用ではないので、瞬間冷凍!なんて無理ですよね。なので、ブロッコリーを解凍すると どうしても水っぽかったり、冷凍すると繊維が壊れてしまうので、フニャフニャになってしまったりします。

そこで、いくつかオススメの方法をご紹介しますね。

固めに茹でる
1.小房に切り分ける
2.塩を少々入れた熱湯で茹でる
3.粗熱をとる
4.水気を切って冷凍する

この時のポイントは、茹で過ぎないこと。楊枝がやっと刺ささるかなくらいでOK!
余熱でも火が通るので、スッと簡単に楊枝が刺さってしまうのは茹で過ぎです。

レンジで固めにチン!
1.小房に切り分ける
2.水をサッとくぐらせ、ブロッコリー全体にお塩(小さじ1程度。ブロッコリーの量によって加減を)まぶして ふんわりとラップをかけてチン!
3.粗熱をとる
4.冷めたら冷凍する

レンジでチンする場合は、10秒くらいずつやって様子を見ましょう。

どちらも凍ったままお弁当に入れれば、自然解凍でお昼には食べられます^^

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でも時々、茹で方に問題があったのか、冷まし方に問題があったのか。。。
自然解凍は水っぽさが気になる時があります (・Θ・;)アセアセ

不安なので、ブロッコリーはカップに入れることが多いです。

実は、生のまま冷凍しちゃう!と言う手もあります。

ブロッコリーは生のまま冷凍保存!

茹でずに冷凍保存すると歯ごたえもちゃんと残ります!

1.小房に切り分ける
2.洗って水気を軽く切り、重ならないようにジップロックなどに入れ冷凍する。
冷凍する時、金属トレイに乗せると熱伝導率が良いので、通常よりも早く冷凍できます。鮮度を保つためにもオススメです。

あとは、使いたい分だけ取り出し水にサッとくぐらせたら、お塩(小さじ1程度。ブロッコリーの量によって加減を)ブロッコリー全体にまぶして、2~3分置きます。

そのまま水を切らずに(水分が残ったままでOK)ふんわりとラップを掛けて
電子レンジへ!
(使う分量によってレンジの時間は異なりますので、30秒くらいやったら様子を見て、
足りないようなら時間を追加していってみて下さい)

粗熱を取り、茎の部分をつまんでみて柔らかくなっていれば大丈夫です。

お水は少量でかまいません。
お水が入ってないとブロッコリーの茎だけが焦げて(?)茶色くなったりするので注意してくださいね。

キッチンペーパーに取り、水分と粗熱を取ればそのままお弁当に入れられます。

ブロッコリー お弁当での変色を防ぐポイント

上記した方法でチンする時に、お塩をまぶすことで鮮やかな緑色に仕上がります。

また、茹で過ぎたりチンし過ぎると変色の原因になるので、【柔らかくし過ぎない】ということが変色を防ぐポイントです!

ぜひ、試してみて下さいね^^

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