春になると顔が赤くなる!かゆい、ヒリヒリ!それってもしかして。。。

投稿者: | 2016年3月11日

haru.kaogaakakunaru

春になると、どうも肌の調子が良くない。顔が赤くなってかゆいし、カサカサ、ヒリヒリ。

これって単なる季節の変わり目からくる肌荒れなの?

春になると顔が赤くなったりかゆいのはなぜ?とお悩みの方は、しかして「隠れ〇〇」かもしれませんよ。

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春になると顔が赤い、かゆい

春先に肌荒れを起こすことが多いと言う場合は、ずばり!花粉症皮膚炎かもしれません。

「え~?私、花粉症じゃないよ」

と言う方でも、実は くしゃみや鼻水と言った症状が出ない[隠れ花粉症]と言われる肌トラブルを起こしている可能性があります。スギ花粉が肌に付着して炎症を起こす皮膚炎が、今 女性に急増しているのです。

通常は皮脂膜などのバリア機能によって、異物(花粉)が内部に入らないよう防いでいますが、このバリア機能が弱まると肌の表面が荒れて、外からの異物が皮膚内部に入りやすくなります。

スギ花粉に含まれる抗原タンパク質が、肌のバリア機能を低下させたり、バリア機能を回復させる肌本来に必要な油分を分泌させにくくすることも分かっています。

どうして女性に多いの?
3月からは紫外線の量も増え、温度変化も大きく気候が安定しない日も多々あり乾燥しがち。女性はお化粧もしますし、外からの刺激が多くなるため肌のバリア機能も低下しやすくなります。

次のような症状が見られれば、花粉症皮膚炎の可能性が高いと考えられます。

  • 顔がかゆい
  • 赤い
  • 腫れぼったい
  • 粉を吹いている
  • かぶれのような赤くなる症状
  • 肌がカサカサ(ちなみに私はカサカサを通り越してガサガサです。。。泣)
  • 花粉症皮膚炎を改善するには?

    やはり、肌荒れが酷いなとか、もしかしたら花粉症皮膚炎かも。。。と可能性が疑われる時は皮膚科の受診をおすすめします。

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    お家でのケアは、バリア機能が低下しているので、スギ花粉が付着しないよう肌を保護することが重要です。

    とは言え、外出しないわけにはいきませんよね(^^;)

    顔の皮膚についてしまった花粉をしっかり落とすことが大切なのですが、ここで一つ重要なのは肌のバリア機能を壊さないように洗うことがポイントです。

    肌がかゆいからと言ってゴシゴシ洗いは禁物。

    ふんわり水をかけるようなつもりで洗いましょう。手の皮膚が顔の皮膚につかないようなイメージです。また多くてもすすぎは10回程度を目安にします。

    タオルで拭く時もふんわり包み込むように水滴を取って下さいね。

    バリア機能を回復させるには化粧品を見直そう!

    皮膚の表面の角質層にあるセラミドなどの保湿成分が不足するとバリア機能の低下に繋がります。バリア機能を高めるには保湿をたっぷりすることがカギ!

    化粧水でたっぷりの水分を与えたら、乳液やクリームでしっかりとフタをします。

    おすすめなのは、セラミドが配合されている化粧品を使うこと。

    セラミドの中でも高い保湿効果を期待できるナノ化したヒトセラミドが配合された基礎化粧品が肌をふっくら元気にしてくれますよ。

    ▼  ▼  ▼

    >>敏感肌をケアしながらふっくらとしたしなやかな肌へ

    私もこの時期がっつり花粉症のせいか、ガッサガサの肌に化粧は乗らず(特に鼻の頭!!)うんざりしていたところ。。。。
    日光皮膚炎で皮膚科に通い完治した後も肌の調子が悪く、ファンデが乗らずに悩んでいたママが上記のアナヤスを試したところ「良い感じだよ~!」と薦められ、私もトライアルセットに挑戦!ガサガサ肌がしっとりしてきたような気がします(^^)

    興味のある方はぜひ試してみて下さいね。

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