フォローアップミルクはいつから 離乳食の量はどれくらい?飲ませ方と量は?

投稿者: | 2016年2月8日

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9カ月頃になったらフォローアップミルク!とよく聞くけど、どんなタイミングでフォローアップミルクに変えればいいの?と迷うママさんへ、フォローアップミルクへの以降のタイミング、離乳食の量などをお伝えしたいと思います。

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フォローアップミルクはいつから 離乳食の量は?

「9カ月頃から」と設定されているのは、離乳食後期になっても離乳食が進まなかったり食べられる種類や量に制限があるので食事から鉄分の補給が十分に摂取しづらく鉄欠乏性と言う貧血になりやすいためです。

ですが、この時期の基本の栄養摂取はあくまでも離乳食(固形食)月齢に合わせた固形食を食べさせて、咀嚼機能を十分に発達させなければなりません。

フォローアップミルクは離乳食で不足しがちな栄養を補うというコンセプトに基づいて作られています。

9カ月になったらと言うよりも、離乳食が1日3回に定着したらと考えましょう

まずは1日3回の離乳食の内容、量を充実させることを考えて下さいね。

赤ちゃんによって個人差がありますが、離乳食後期の離乳食の量は、全がゆ90g~軟飯80g、野菜や果物30〜40g。
たんぱく質は以下の量が目安です。

  • 魚15g
  • 肉15g
  • 豆腐45g
  • 乳製品80g
  • 卵1/2個
  •  
    また亜鉛などはしっかり食事から摂取しないといけない微量成分です。これらは母乳や育児用粉ミルクには入っていますがフォローアップミルクには入っていませんので、離乳食で摂れるようにしないといけません。

    亜鉛は、魚介類、肉類、海藻、野菜、豆類などに多く、魚介類や肉類のほうが多く含まれています。
    銅は、魚介類、豆類やレバーなどに多く、納豆にも含まれています。

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    フォローアップミルクの量はどれくらい飲ませればいいの?

    離乳食が3回食になった9~11ヶ月頃なら一日600ml前後が目安です。メーカーによっては多少の違いがあるので赤ちゃんが好きな味のメーカーの説明書をよく読んでくださいね。

    その以降の月齢は、1日400mlを目安にあげます。

    フォローアップミルクのあげかたは?

    量や回数は赤ちゃんと相談してあげれば良いと思います。

    例えば9~11カ月頃は、離乳食後80ml~120ml×3回、朝・就寝前200ml
    1歳~なら、おやつの時間に軽食やビスケットなどと一緒に200ml×2回と言う感じです。

    個人的な感想ですが、離乳食を食べ終わった後に150ml~200mlを飲んでしまうようなら、もう少し離乳食の量を増やしてみると良いかもしれません(^^)

    フォローアップミルク あげすぎは良くない?

    ミルクが大好きで欲しがると言う場合、フォローアップミルクをあげすぎると逆に鉄分を取りすぎてしまうんじゃないかしら?と心配になりますが、1日に1.6リットル以上飲んでいなければ大丈夫(メーカーによって多少の違いがあります)

    ですが、あげすぎると離乳食を食べる量が減ってしまうので、離乳食を充実させて様子を見ながらあげるようにします。

    あとがき

    食べている離乳食の内容や分量では、鉄分などの大切な栄養がどれくらい摂れているかよく分かりませんよね。フォローアップミルクはそう言った点で安心するので飲ませていると言うママもいました。

    3回の離乳食が定着したら、取り入れてみてはいかがでしょうか^^

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